最先端がん治療
日本がん治療学会
がんの予防、診断、治療の研究・調査を行う
がんの予防、診断、治療に関する研究・調査を行っている日本の学術団体です。1963年に設立され、2009年に社団法人として登録されました。
がんの予防、診断及び治療に関する知識・経験を持つ医師、歯科医師、研究者、医療に関係する資格を持つ会員約1万7000人が入会・活動しています。
設立当初から、目的実現のため、がんの予防、診断、治療についての知識の普及、啓発、医療制度の資料収集、研究、調査、教育、研修などの事業を進めています。
事務局は京都府左京区に置かれています。
なお当サイトでピックアップしている遺伝子治療、免疫療法、および樹状細胞ワクチン療法に関する研究成果も、毎年多数が報告されています。
PICKUP:免疫療法について検討する
手術・放射線・抗がん剤治療と併用することで、更なる効果が期待できる新たながんの治療法。
現在、『第4の治療法』として注目を集めている「免疫療法」は、副作用が少なく、患者さんへの負担も軽いという点が特長です。
ここでは、免疫療法の仕組みや民間の免疫療法と科学的免疫療法の違い、ノーベル賞受賞で注目された樹状細胞ワクチン療法から、最新の医療に携わるドクターインタビューに至るまで広く紹介しております。
また、免疫療法が受けられる医療機関についても掲載しております。



