最先端がん治療
ASCO
世界最大規模の国際的癌専門学会
ASCO(米国臨床腫瘍学会)は、世界最大規模の国際的な癌専門学会です。前項で紹介したAACR(米国癌研究会議)の医師グループによって、1964年に設立され、がんの臨床研究を進めてきました。
毎年開催される年次総会には、世界中から3万人以上の参加者が集まり、最新のがん治療研究の討議、情報交換、問題提起の場となっています。わが国からも多くの医師、研究者が参加しています。
なお当サイトでピックアップしている遺伝子治療、免疫療法、および樹状細胞ワクチン療法に関する研究成果も、毎年多数が報告されています。
PICKUP:免疫療法について検討する
手術・放射線・抗がん剤治療と併用することで、更なる効果が期待できる新たながんの治療法。
現在、『第4の治療法』として注目を集めている「免疫療法」は、副作用が少なく、患者さんへの負担も軽いという点が特長です。
ここでは、免疫療法の仕組みや民間の免疫療法と科学的免疫療法の違い、ノーベル賞受賞で注目された樹状細胞ワクチン療法から、最新の医療に携わるドクターインタビューに至るまで広く紹介しております。
また、免疫療法が受けられる医療機関についても掲載しております。



