病院リスト:がん診療連携拠点病院

日本全国どこにいても、質の高いがん医療を。

現在日本では、全国どこでも質の高いがん医療が誰でも平等に受けられるように整備が進められている最中です。そのために、全国388箇所(平成23年4月1日現在)の病院が『がん診療連携拠点病院』として指定されています。

『がん診療連携拠点病院』となる病院は、国が定めた整備指針に基づき、都道府県知事の推薦をもとに、国(厚生労働省)が検討会の意見を踏まえて指定されます。また、『がん診療連携拠点病院』の目的には、以下の3点があります。

1.専門的ながん医療を提供する医療機関の整備を図るため。

手術、放射線療法、そして化学療法を効果的に組み合わせた集学的治療の実施や、治療の初期段階からの緩和ケアの実施等)

2.地域のがん診療の連携・協力体制の整備を図るため。

(研修や診療支援、患者さんの受け入れ・紹介等)

3.がん患者さんに対する相談支援と、情報提供を行うため。

こちらでは、全国の『がん診療連携拠点病院』に指定されている病院をリストアップしました。がん治療を実施している病院をお探しの際にはぜひ参考になさってください。

PICKUP標準治療その先に(第4のがん治療)

がんと診断された時には、「すでに手術が行えない」「転移を起こしている」といったことが多々あります。そうした場合、抗がん剤や放射線が効きにくく非常に治療が難しいとされているのです。
そこで、現在注目されているの が「免疫療法」。
免疫治療は、手術・抗がん剤・放射線治療といった今受けている標準治療に加えることで、治療効果が期待できるため、「第4のがん治療」として注目されています。
当サイトでは、日本全国の中から、この 免疫療法を実施している医療機関をピックアップしています。

免疫療法の医療機関一覧はこちら≫≫

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