急性白血病(寛解後)
寛解後療法(大量シタラビン療法:high-dose Ara-C;HDAC)(保険適応)
薬剤名
Ara-C:シタラビン
投与方法
Ara-C(2,000mg/m2/回×2/日):第1~5日
ステロイド点眼(4回/日):第1~5日
ステロイド静注:第1~5日
投与期間
5日間を1コースとし、3コース行う
特徴
60歳以上ではAra-Cを1,500mg/m2/回に減量
初回再発白血病 GO療法(保険適応)
薬剤名
GO:ゲムツズマブ・オゾガマイシン
投与方法
GO(9mg/m2/日):第1、15日
グラニセトロン(3mg/日):第1、15日
ヒドロコルチゾン(100mg/回×2~3):第1、15日
ジフェンヒドラミン(50mg/日):第1、15日
アセトアミノフェン(100mg/回×2~3):第1、15日
投与期間
14日間おいて2回投与
特徴
再発、難治性のCD33陽性急性骨髄性白血病に保険適応
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PICKUP:免疫療法について検討する
手術・放射線・抗がん剤治療と併用することで、更なる効果が期待できる新たながんの治療法。
現在、『第4の治療法』として注目を集めている「免疫療法」は、副作用が少なく、患者さんへの負担も軽いという点が特長です。
ここでは、免疫療法の仕組みや民間の免疫療法と科学的免疫療法の違い、ノーベル賞受賞で注目された樹状細胞ワクチン療法から、最新の医療に携わるドクターインタビューに至るまで広く紹介しております。
また、免疫療法が受けられる医療機関についても掲載しております。



