肺がん(小細胞肺がんセカンドライン)

AMR単独療法(保険適応)

薬剤名

AMR:アムルビシン

投与方法

AMR(40mg/m2/日):第1~3日
グラニセトロン(40μg/kg/日):第1~3日
デキサメタゾン(8mg/日):第1~3日

投与期間

3~4週を1コースとして、奏効する間、繰り返す

特徴

・AMRは日本で開発されたアントラサイクリン系の薬剤
・初回標準療法に対して不応または初回標準治療後の再発時に単剤で用いられることが多い

その他の治療

初回化学療法の効果があり、かつ初回化学療法終了から再発までの期間が3カ月以上の場合、化学療法の効果が期待できるため、初回化学療法と同じレジメンによる治療が行われることもあります。

あなたにとっての名医とは?:信頼できる名医や病院は、皆さんの身近にも存在します。当サイト”病院検索“もご活用ください。

ピックアップ記事

最先端治療に取り組む医師たち

最先端治療に取り組む医師たち

がんの最先端治療に取り組む医師たちにスポットを当て、最新の治療法やその仕組み、今後の展望などを紹介しています。多くの患者さんやご家族に とっての希望となれる治療法を、随時取り上げて参ります。

詳しく読む
標準治療その先に…
最先端の治療
治療に伴う副作用に
ついての知識
各種がんの症状と治療法を調べる

運営者情報

株式会社リッチメディア

代表者:坂本幸蔵
所在地:東京都新宿区西新宿7-20-1住友不動産西新宿ビル18F
URLhttp://www.rich.co.jp/
※当サイトの内容に関する問い合わせは受け付けておりません