胸膜中皮腫
- ペメトレキセド+CDDP療法(保険適応)
ペメトレキセド+CDDP療法(保険適応)
薬剤名
CDDP:シスプラチン
ペメトレキセド:pemetrexed
投与方法
ペメトレキセド(500mg/m2/日):第1日
CDDP(75mg/m2/日):第1日
葉酸(0.5mg/日):ペメトレキセド初回投与7日前~第22日まで連日投与
ビタミンB12(1mg/日):ペメトレキセド投与7日および第1~22日まで9週ごと(3コースごと)投与
投与期間
3週を1コースとして繰り返す
特徴
悪性胸膜中皮腫に対する本治療法の生存期間延長効果が確認されている
あなたにとっての名医とは?:信頼できる名医や病院は、皆さんの身近にも存在します。当サイト”病院検索“もご活用ください。
PICKUP:免疫療法について検討する
手術・放射線・抗がん剤治療と併用することで、更なる効果が期待できる新たながんの治療法。
現在、『第4の治療法』として注目を集めている「免疫療法」は、副作用が少なく、患者さんへの負担も軽いという点が特長です。
ここでは、免疫療法の仕組みや民間の免疫療法と科学的免疫療法の違い、ノーベル賞受賞で注目された樹状細胞ワクチン療法から、最新の医療に携わるドクターインタビューに至るまで広く紹介しております。
また、免疫療法が受けられる医療機関についても掲載しております。



