軟部肉腫
DXR療法(保険適応)
薬剤名
DXR:ドキソルビシン
投与方法
DXR(30mg/m2/日):第1、2日
グラニセトロン(3mg/日):第1、2日
デキサメタゾン(8mg/日):第1、2日
投与期間
3週を1コースとして繰り返す(最大7~8コース)
特徴
・DXR 25mg/m2/日を3日間投与する場合もある
・多剤併用療法に比べて自覚的副作用は少ない
・外来治療が可能
IFM+DXR療法(保険適応)
薬剤名
IFM:イホスファミド
DXR:ドキソルビシン
投与方法
DXR(30mg/m2/日):第1、2日
IFM(2g/m2/日):第1~5日
メスナ(1,600mg/m2/日):第1~6日
グラニセトロン(3mg/日):第1~5日
デキサメタゾン(8mg/日):第1~5日
投与期間
3週を1コースとし、術前3コース、術後2コース行う
特徴
7日程度の入院を要し、外来化学療法は困難
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PICKUP:免疫療法について検討する
手術・放射線・抗がん剤治療と併用することで、更なる効果が期待できる新たながんの治療法。
現在、『第4の治療法』として注目を集めている「免疫療法」は、副作用が少なく、患者さんへの負担も軽いという点が特長です。
ここでは、免疫療法の仕組みや民間の免疫療法と科学的免疫療法の違い、ノーベル賞受賞で注目された樹状細胞ワクチン療法から、最新の医療に携わるドクターインタビューに至るまで広く紹介しております。
また、免疫療法が受けられる医療機関についても掲載しております。



