肺がんと診断されて~がんが教えてくれた大切な事~

肺がんとともに生きて…

2010年6月、肺がんと診断されました。がんと分かったきっかけは胃のあたりに痛みを感じて病院で診て貰ったことからです。心臓と肺に水が溜まっており心臓の方はすぐに抜かないと心不全をおこすと言われ緊急手術をして水を抜きました。

原因究明のため、水を調べた所、両方から、がんの細胞が見つかりました。

肺がんと宣告されて1年半、がんと告知されたときの心構えや私が実際に行なってきた治療、家族との接し方、医者とのコミュニケーションの取り方、経済的な不安、どのように病気と向き合っていくかなどを、これからこのブログに書いていきます。

【宝物】

湯たんぽスリッパ。
スリッパの中にお湯を入れて使います。足湯気分。歩くのはちょっと大変だけど、部屋内の移動くらいなら大丈夫。体温を上げると免疫力も上がります。

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がんと診断されて 2012年2月

 僕はメディア関連の仕事をやっていて、48歳です。1年半前の46歳の時、体調が悪く入院することになり、肺がんのステージIVと診断されました。20歳を超えてから基本的にはお酒を毎日欠かさず飲んでいました。少々身体の調子が悪くても毎日寝る前には欠かさず飲んでいました。>>続きを読む

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